今回は、ギャルナシのマシン編です。8耐の人気は下がり傾向にあるけど、往年のレーサーの展示は上昇傾向にあるようだ、(^_^;)

歴代のチャンピオンマシン、8耐マシン、そして、GPマシン!までも展示されている。この大サービスぶりは大袈裟に言えばモテギのホンダミュージアムの出張版とも思えるほどだ。

このページから往年の名車の雰囲気が伝わると良いなぁ、と思います。

では、始まり始まり〜、(^_^)

まずは、去年のチャンピオンマシン、VTR1000SPW。

まさに贅肉をそぎ落とされたサラブレッド、と言う感じですな。

大ちゃんとコーリンがライディングしたんだね。
(本当は、コーリンではなく宇川がライディングする予定だったが直前のGPでクラッシュしたために急遽コーリンにチェンジした)

85”ケニーと平良がライディングした初代FZR。(まだYZFとは呼ばれていなかった)

こっちは、平良とサロン?がライディングしたTRX。850でなく1000であればもっと走っただろうに・・・150cc足りなかった・・・(^_^;)

ノリックのYZR。ノリックには復活して欲しいなぁ。

去年のワタルンの8耐マシンだね。

大治朗と死闘を演じた中野のYZRだ。

今年型のM1。バロスのマシンだね。

全日本で走ってるZX-6RR(酒井大作選手/TEAM GREEN) (ワカさん情報ありがとう!)

カワサキのモトGPマシンこいつは走らんなぁ。せつないっす・・・(涙)

歴代のチャンピオンマシンがずらり!

ヨシムラのGS1000R。ハーフカウルで時代を感じさせます。サイレンサーがちっこい!

排気量は、1000から750になり、今年から再び1000ccとなった。やっぱ4ストビックバイクはカッチョ良いね、(^_^)

メインの通りからちょっと入り込んだへんぴなところにホンダの車が展示してあってなぜかロッシ号が・・・

同じ所になぜかスーパーバイクが・・・?

BSブースにはFCCのJSBマシンが。ベースマシンはファイヤーブレード。

8耐と言えば、RC30に代表されるV4が席巻した時代からチューニングのしやすさ、エンジンそのものがコンパクトになったせいか、再びベースマシンは直列4気筒が主流となった。ホンダのCBR、スズキのGSX−R、ヤマハのFZR、カワサキのZXR。同じマシンが買えるって言うのはいいね!

でも、今年勝ったのはVTR1000SPW。来年こそは、純粋なJSBマシンの優勝を望む、(^_^;)

改めて思うのは、一切のムダを排除したレーシングマシン、ってのは本当にかっこいいですなぁ。

<続く>

生データはここからゲットだ!(9.3MB)