ビッグレースではもう常識となったピットウォーク。わずかな料金*1でピットレーンに入れるのだ。昔とは違い、今はライダーが出てきてサインをしてくれたり、ステッカーを配ってくれたり・・・しかし、昔も今も変わらぬ普遍的な目的・・・それは・・・

キャンギャルがアップで撮れることであろう。

マシンを間近で見られる事である。(キッパリ)*2

さあ最新型のマシンを見学に、いざ出陣なのである!"凸(`o')"

いつものようにホームストレッチブリッジ下で記念写真。

これ、真下先生が好きなんだよね、(^_^;)

そうこうしてるうちにライバルが続々とピットに入っていく・・・




おあ〜、すげえ人!どうせキャンギャル目当てのスケベどもだろう。どうしようもない奴らだ、"凸(`o')" 
(荷物の多いのは大体そうなのだ、(^_^;))

では、手前から順番に行こう。

ゼッケン61は、チーム徳永屋。マシンは、スズキGSX-R1000。スーパースポーツ*3ですな。

目線くれた、(^_^) かわいいお姉さんですね〜。

ん〜、レベルは超えてるね〜(真下先生談)

おっと、いきなり次はネットライダーベイビーズのお姉さんですな、(^_^)
いつものコシュチュームでしかもかわいい。どう?真下先生?
”まあ、いつもと同じだね。夏だからこうもっとこう、なんて言うんだろう、こうさぁ”(真下先生談)
↑何期待してるんだろう・・・(?_?)

ゼッケン50番は、フォルザ&レーシングサプライ、ベース車はスズキGSX−R1000ですな。

ゼッケン36は、K&TはGetYOURKEY!ベース車は、カワサキZX-9Rですな。

真下先生どう?

”ん〜、今一かな〜”(真下先生談)



ゼッケン63番、GIGA&チャレンジオブヤマカワ.Verity、ベース車はカワサキZX-9R。





ゼッケン64と2台エントリーしてますな、(^_^)

どっちがいい?

”難しいところだなぁ〜”(真下先生談)

ゼッケン27番は、RS −ITOH &KAZE。ベース車はカワサキZX-7RR。スーパーバイクです。カワサキの社内チームかな?

ところがっ! キャンギャルは力技できたぞ〜!?

”プロレスラーだな・・・(-_-;”(真下先生談)

”たしかに・・・(-_-;”(冨研工業談)

その問題のチームからピョコッと出てきた女の子。ステッカーとピンキー(なんでだ!?)を配り始めた。すぐにシャッター、(^_^;) かわいいねぇ、あんなの(失礼!)よりよっぽど良いよ、あっちに行って交代した方が良いよ、と言っていたらスケベ丸出しのオヤジもそう思う、そう思う、と近づいてきた。スケベは困るなぁ・・・(´ヘ`;)ハ ァ

ゼッケン79は、泣く子も黙るZ900RS、通称Z1。かれこれ20年くらい前のマシンになるんじゃないかなぁ。エグテック アサヒナレーシングよりエントリー。

ゼッケン51は、T ・モトキッズ.(株)新日。ベースマシンは、ヤマハ、YZF-R1。スーパーバイクであります、(^_^;) 

この女の子はもしかして、お店のお客さん!?(モトキッズはバイク屋さんらしい)

ゼッケン55番は、イステックVerity・D2。ベースマシンは、ヤマハYZF-R1。STOCK SPORTですな。いろんなクラスが混送なのがまたまたわかりにくい最近の8耐なのである。

きになるカウルのURLは・・・www.plgsoup.com でもアクセスできないんだよな〜、(^_^;)
ノリはトラック野郎だね、(^_^;)


ゼッケン22は、名門TEAM22&TSUKIGI。ベース車はカワサキZX-9R。X-フォーミュラのマシンですな、(^_^)

お!(^_^)

”か、かわいい・・・(^_^)”(冨研工業、よだれ)

”グラビアギャル風でかわいいね、(^_^)”(真下先生談)

ゼッケン996は、ラ・ベレッツアスピード。マシンは、ドカティD-996SPS。X-フォーミュラのマシン。外車で、しかもパイプフレーム&片持ちサスとは・・・ハンドルのグリップがイタリアしていてグー、(^_^)

冠スポンサーのコカコーラ8時間耐久レースクイーン。レースクイーンとは正確には彼女たちを指すのだ。

で、どうなの?

”レースクイーンよりもキャンギャルの方が、ねえ・・・(^_^;)”(本当は素人の方が・・・と言いかけて自分を律する真下先生談)(長い、(^_^;))

ゼッケン45は、クレイズ・マジョーラJMC 。ベースマシンは、スズキ GSX-R1000。X-フォーミュラのマシンですな。

”ちょっとご年輩のような・・・”(真下先生談)

ゼッケン不明。スズキのマシンってことは判る。キャンギャルが付いてるってことは結構大きいチームなんだろうなぁ、(^_^;)

う〜む〜

”何故にセーラー服?”(真下先生談)

”真ん中の子、常磐貴子入ってない?(^_^)”(冨研工業談)

ゼッケン90番、ガーフィールド&イエローコーン。ベース車は、スズキGSX-R750。スーパーバイクですな。プライベーターだけどさすが有名ショップ!きてますなぁ、(^_^) 元気爆発って感じです!

その上、目線貰ってたりして、(^_^)

アメリカのファーストフード店、HOOTERSがスポンサーです。チームは・・・判りません!(!!!爆!!!) 冨研工業もハワイで食べました、(^_^)



今回並み居るワークス、スーパーバイクを押しのけての大活躍を見せた北川圭一ライディングのKenzJTrastレーシング。マシンは、X-フォーミュラのスズキGSX-R1000。

あれ?第二ライダーの新垣選手?

リッリラックスしてるの?そうだよね〜、(^_^;)

スズキワークス。ピットも上の方(最終コーナーより)になればなるほど有力チームが陣取っているのだ。

スズキの正真正銘のキャンギャル。ちょっときついかなぁ〜、(^_^;)

どあ〜、ここで往年の名ライダー、東海の暴れん坊水谷勝選手登場。スズキのサポートを得て51歳ながらエントリー。すごいっすね〜、(^_^;)

冨研 ”徳野選手(48)も出ますよね?”

水谷選手 ”昨日からかってやったよ、(^_^)”

との事。いやー、なんでも有りが8耐の良いところだよね〜、(^_^)

スズキワークスライダーそろい踏み。真ん中がこの後スーパーラップをたたき出す梁明。

名門プライベーターヨシムラ。ベースマシンはもちろんスズキGSX-R1000。X-フォーミュラのマシンです。

JOMOガールもかわい〜、(^_^)

こちらは、ヨシムラの娘婿森脇護さん率いるモリワキ。ベースマシンはホンダVTR1000SPだけど、エンジンを完全オリジナルフレームに載せエントリーリストはMTM-1となっていた。モリワキモンスターですな、(^_^)

ゼッケン65は、TEAM日総工産&モトスポーツのヤマハYZR-R1。X-フォーミュラです。

冨研 ”右の子目をつぶちゃった”

真下先生 ”左の子が写ってればいいんじゃない?”(←ヒドイヤツ、(^_^;))

ゼッケン14番は、Club YAMAHA MCR。マシンはヤマハ、Y-YZF-R17。X-フォーミュラです。

ん〜、この辺からヤマハの有力プライベートチームが続く。と言うことは、キャンギャルも・・・

ゼッケン41は、泣く子も黙るヤマハワークス。ベースマシンは当然YZF-R7。スーパーバイクです。これを芳賀が、激しくライディングします。しかし、結果は・・・

ヤマハワークスのキャンギャル・・・去年よりショボイ・・・(;_;)

ヤマハワークスライダーそろい踏み。手前は芳賀紀行選手。

ん〜、結構年いってますね・・・



右の子、モー娘。のカホリン入ってない?(冨研工業談)

なんと、中国のチームもエントリー。なんか、場慣れしてなくて初々しいよね、(^_^;)

アットホームなチームで、ハイチーズ、と言ったら子供が反応した、(^_^;)

お〜、とここでまたもやネットライダーベイビーズ登場!田中美佐子似の子だ!(^_^)
(冨研工業のイチオシ!)

大本命ホンダワークス。一番奥に車いすの青木拓磨選手が!

凄い人でもう、どうにも近づけません、(;_;)

地元ZIP FM(FM名古屋)77.8Mhz。だからゼッケン778。チームは、F.C.C.テクニカルスポーツZIP−FMレーシングチーム。マシンは、オリジナルのHONDA AC91M。ベースマシンは多分CBR1000。応援してたんだけどなぁ・・・

人の間からなんとか、キャビンホンダのエース、カーナンバー11を発見!プライベーターとは比べものにならないピットの広さ!

めずらしー、ストリップ状態でエンジン回してました。ヤマハワークス、吉川和多留組のマシンです。ゼッケンは、平忠彦がライディングした栄光の21です。しかし、最近のマシンのエアボックスは凄い大きさだなぁ、(^_^;) シート手前のG4 Cubeみたいなのはガソリンタンク。タンク無しでエンジンを回すためのものだ。そいつとハンドルの間にある黒いのがエアボックス。走行中は、全面から空気を導入するからここの大気圧は相当に上がりそうだ、(^_^;)(ラム圧って言うらしい)

正面から見たモリワキモンスター。エアインテークが凄い。マシン下部が凄く細いのに注目。

ヨシムラのマシン。こっちもすごいエアインテーク。モリワキモンスターがいかにスリムか判るね、(^_^)

おお、アプリリアで8耐に出ようとは・・・しかもピットががらんどう・・・これでホントに耐久レースできるのだろうか?まあ、イタリア人は、気楽に考えてるんだろうけど・・・(^_^;)

そして、再び1コーナー側に追いやられて強制退出。戦いは終わった・・・

*1 今回は、1600円だったかな?(^_^;)

*2 いや、一般の多くの方の感心はマシン、ライダーである。ホントですよ、(^_^;)

*3 8耐は市販車を改造したマシンで争われる。改造の範囲の大きさでいろんなクラスに分けられてそれが混送するわけだ。ただ、事実上は2クラスで

改造範囲が広いスーパーバイク。排気量750(4気筒)1000(2気筒)まで。ワークスは、これ。一番速いマシンが作れる。ただ、お金もかかる。

その他は、X-フォーミュラと呼ばれるマシン。排気量1000ccまで。改造範囲は狭いけど リーズナブル。改造範囲が少なさは排気量でカバー。プライベーターはこれが主流。

その他に、スーパースポーツ、ストックスポーツってのがあるけどもう、ほとんど市販車ですな。