冨研工業のHPは、自宅サーバー(WWWサーバー)で運用されている。自宅サーバーのメリットとして、大容量が上げられるが、冨研工業が自宅サーバーを立ち上げた理由はただ一つ、 こっちの方が安かった からだ、(^_^;) 非常に判りやすい。 なにせ、独自ドメイン+レンタルサーバーだと、月に3000〜4000円はかかってしまいますからね。年間36000円〜48000円。これは、バカになりません。ロ〜ンレンジャーとしては、なおさらです・・・(爆) と、いうわけでこれまでは、遥風ちゃんのiMac(ボンダイ233)を借りてWWWサーバーを立ち上げていました。MacOSXは最初からアパッチが実装されてますから設定は至って簡単(とは言っても本は買いました、(^_^;) 実際は必要なかったですね)FTPサーバーもチェック一発で立ち上がります。これで、外からでも更新(アクセス)出来るわけです。便利や〜、(^_^) ところが、一つ仕様上どうしようもない点に不満がありました。それは、 ファンがうるさい。 サーバーは、1日24時間、365日立ち上げっぱなしですからねぇ。結構気になります。ボンダイiMacはファン付き、iMacDVだったら良かったんですがこればっかしはどうしょうもありません。お店だと気が付きませんが、マックのファンの音は結構でかいです。(注)マックファンはうるさい、と言うわけではありません(オヤジ一発!) それともう一つの問題は、冨研工業の持っている子供向けのソフトはMacOS9用が大半。MacOSXで立ち上がっている自分のiMacに遥風ちゃん(2年生)は、不満を持っているようです・・・(凄い時代だ) 上記二つの問題を解決するために冨研工業は立ち上がりました。遂にその時が来たのです!"凸(`o')" 余ったカミさんのホタテiBookをWWWサーバーにする! これなら、場所も取らないし、そもそもファンがないから静かこの上なし。早速作業を・・・ ホタテiBookは、G3 300MHz。CPU性能には、なんの問題もない。LCDは800x600。低解像度だけどサーバーにするにはなんの問題もない。ところが、HDは、 3.2GB。こいつはいけない。パンサーがインストールできない。こればっかしは、でかいのと交換するしかない。そこで・・・ いつか交換しようと取っておいたDualUSBの10GB HDを3年の歳月を経てようやく交換することにした、(^^ゞ しかし、HDの交換と一口に言ってもiBookシリーズの分解は極めて難易度が高い。それはもう、異常なほどだ。どうすると、こんな設計になってしまうのだろう?(?_?) ネットを検索し、今井隆さんのホームページ ”MYSTIC ROOM”を探し出し、iBookのHD交換ページを印刷。これで準備オッケー、(^_^) 早速作業開始。 うお〜、こりゃ〜、大変だ〜、開始早々そう思いました・・・(涙)そして、30分ほど経過・・・
解説ページの写真の上に取り外したネジを置きながら作業したらこんなになってしまった、(^_^;)
なぜ、HDを交換するだけなのにモニターまで外さなければならないのだろう?
とりあえず、上蓋をはめる前に起動するかを確かめてみた。特に問題なし、(^_^) 一安心。 なんだかんだで1時間半はかかってしまいました。そして・・・
押し入れのステレオの上のスペースに・・・・
こんな風にプリンタと一緒に置きました、すっきり〜、(^_^) これで、冨研工業自宅WWWサーバーは、 iMacボンダイ G3 233MHz HD4GB → ホタテiBookブルーベリー G3 300MHz HD10GB と、グレードアップしました。しかも、このサーバーは、AirMacで無線でインターネットに繋がっています。かっちょいい〜、ヽ(^。^)丿なかなか、よさげのWWWサーバー環境でしょ?(←自己満足モード) おまけ) つい先日、調子の悪くなった織子(DualUSB)のHDを交換したことをお伝えしましたがその時の写真を紹介します・・・HDは、けちってAT機用のバルクHDを使いました、(^_^;)
ま〜ぱの付録iBook完全マニュアル。必修アイテムです!
たかがHDの交換のためにここまでばらす!?どういう設計してるんだ・・・凸(-_-; 編集後記 )
自宅サーバーにはノート型が最高ですね。場所は取らないし、静かだし。ん?Mac mini。こいつは安いし、場所取らないし最高。お金があればね・・・(涙) |
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