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操作ミスから消えてしまった”マックの体力不足はOSのダウンローで補え!”を読みたい!見たけど無いぞー、との メールが届いた。楽しんでくれている読者がいて作者冥利に尽きる。そこで、復刻版を書こう!と決心した。オリジナルを上回るおもしろさで仕上げられるのか?では、始まり、始まり・・・ 冨研工業の家には、何台ものマックがある。 カミさんの と、SE/30はともかくとして冨研工業の愛用マックが一番性能が低い。ビデオなどiMacの足下にも及ばない。利点があるとすればその遅さ故ブラウザのブックマークをスクロールさせたときに行き過ぎない事ぐらいだろう。なんせ、ノロノロノロ、この感覚でiMacを触ったときにあまりの高速スクロールに行ったり来たりして使いづらいとさえ感じてしまったくらいなのである・・・(-_-; (洒落にならない・・・) さらに無念なのがいつのころからかベンチマークの標準に6100/60がなってしまっていることだ。つまり、6100の5倍の性能とか、10倍の性能とか言われているわけだ・・・(昔はクラシックだったのに〜、(;_;))感覚的にはもう過去の遺物なわけだ・・・(号泣) 68K時代の標準 クラシック CPU 68000
(8Mhz) G3カードを入れているとはいえ、メモリの少なさ、HDの小ささはいかんともしがたい。iMac、iBookでさえ、標準で64MBを積んでいるご時世にフル拡張で72MBである、(; ;) 聞くところによれば無理すれば128MBのメモリを2枚付けて256MBに出きるそうだがとんでもない値段なのである・・・ また、内蔵HDがSCSIなのでドライブそのものが高い。一昨年CD-Rを買ったのでその作業スペースに900MB程とったので残り1.1GBにシステム、アプリ、データを入れている。(涙) そんな6100が不調に陥った。ノートンでの修復も考えたがここは気持ちよくHDのフォーマットをすることにした。システムのアップデートは7.1.2→7.5.1→7.5.5→8.0→8.1→8.5→8.5.1(7.5、7.6、へはアップデートしていない)してきたが、フォーマットまでは、ここ何年もしていない。 さてさて、フォーマットするのは良いがどのバージョンをインストールするか?それが問題だ。以前に8.6が登場したときにえっちらおっちら30個近くのファイルをダウンロード(注1)してインストールしたことがあった。そして、あまりの重さにすぐに8.5.1に戻してしまった。なんせ、メモリもメチャ食う。72MBの6100には体力的にもう無理であった。 また8.5.1にするかなぁ。と思ったところに以前読んだ記事の事を思い出した。DTP業界、つまりマックのプロ環境では未だに7.6、8.1が標準なのだそうだ。(自分を慰めているわけではありません、念のため、(^^;)フォント等の問題もあるだろうが枯れたOSの方が安定しているのだ。そういえば企業の8割方はまだWin95だそうだ。やはり枯れたOSの方が安定しているということだろう。 あれこれ迷ったがSystem7まで戻るのはさすがに抵抗があったので信頼と実績の8.1をインストールする事にした。(注2) 作業は至って簡単、(^_^) マックで良かった、(^_^) さてさて、立ち上げてみると・・・ 軽い!更に驚いたのはメモリの使用量が驚くほど小さい。(12MB位 で起動できる)いやー、8.5.1に乗り換えたときは、新機能に目がいってしまい気が付かなかったけれど相当重くなっていたようだ、(^^; 8.1ならSpeed Doubler、Ram Doublerも対応している。CPU、メモリ環境がチープなマックには必需品である。 かくして、今も8.1で稼働中の6100を使っている。まだまだ現役で使えそうだ、(^^; (注1)アップルは、何故雑誌のCDにアップデータを添付しなかったのだろう?アップデータを売りたかった?それともNTTとつるんだか?と思ってしまった。 編集後記) ああ、人間は煩悩の固まりだ・・・
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