自家用車ユーザーなら有無を言わさず2年に一回訪れる車検。 今年は、車検があるしなぁ〜、欲しいソフトも買えないよ・・・ というマックユーザーの嘆き、悲しみが聞こえてくる。そんなマックユーザーのために冨研工業は立ち上がった!車検自体は、簡単に取れる!浮いたお金でマック道楽街道を全開じゃ〜、"凸(`o')"*1 カミ ”でも事故ったら元も子もないじゃん!” 冨研 ”・・・・・” 横やりが入ったけど始まり始まり〜、(^_^) 車検の場合、まず地元の陸運局に車検の予約をしなくては行けない。これを忘れるとスカを食らうことになるので注意。 現地に到着したらテスター屋でライトの光軸を合わせて貰う。こればっかりは自分じゃ出来ない。なんせ、車検に通る高さぴったりに合わせる必要があるからだ。作業は至って簡単。でも3150円もした。必要経費なのだ、(^_^;) 光軸調整が終わったら事前にそろえる書類(車検証、納税証明書、整備検査書)を持って事務所へ行き、更に必要な書類を購入自分で記入して書類検査、ハンコを貰って検査ラインへゴー!*2 軽の車検は2回通したことがあるけど乗用車は初めて。要領は一緒だろうとタカをくくるもいかんせん前に受けたのが2年前だからやり方を完全に忘れてしまっている。その上、軽と違って車の数が多い、多い、(^_^;)*3
ウインカー、ホーン等の検査を終えいよいよラインへ、(^_^;)(緊張するなぁ〜) まずは、排気ガスの検査。これは簡単。検査棒をマフラーの出口から突っ込んで、4輪4サイクルのボタンを押すだけ。CO ○ HC ○の表示がでればオッケー。検査表を記録器に入れて次へ・・・っと。ここで冨研工業、少し焦る。記録器へ検査表を入れるんだけど検査前に入れてしまってたじゃんね。検査終了するも紙を引き抜くときに記録してしまった。欄外にしかもなんか、×みたいに見えないこともない。記録不備で再検査?面倒なことになったなぁ・・・と、不安を残しつつもラインだからまっすぐ進むしかない。 次は、サイドスリップ、ブレーキ、スピードメータ検査。ゆっくりと検査台に車を入れる。
わかりにくいけどラインはこんな感じ。上の掲示の指示に従うだけ。このZはサイドスリップが×で再検査だね・・・検査は何回でも受けられるからすぐに修理すれば車検合格〜、(^_^;) サイドブレーキを解除して40キロになったらパッシング との指示。スピードメータの検査ですな。頭ではわかっているものの、今ひとつ手順が・・・スピードメータを見るもハリが動かない。(?_?) 検査台の横のミラーを見るとフロントタイヤが回っている。(?_?) 前にいた車はもういない。つまり・・・ 冨研工業がラインをストップさせている! でも、どうしようもない。一体どうすればいいのだ・・・?焦る冨研工業。その時。距離計がカクッと動いた。そう、ローラーの上をごろごろ走って距離計が動いたのだ。(アホ)もしや・・?と思っておそるおそるアクセルをあける。すると、 スピードメータが動きました。 あ〜、思い出した。これだ!このやり方だよ。でも検査台の上でアクセルあけるのってやり慣れてないとちょっと怖いよねぇ。飛び出しそうでさ、(^_^;) スピードを40キロに合わせてパッシング!あれ?反応がない。再びパッシング?あれ?あれ?おかし〜い!(もう、泣きそう、(>_<)) 異常に気が付いた検査官が来てくれる。 検査官 ”あんた、ライト消しゃ〜” おお・・・暗いから無意識のうちにライトをつけていた・・・これじゃ、パッシングしても機械が反応しないんだ・・・ ライトを消して、アクセルオン!ウイウイウイ〜ン、揺れてまっせ〜、40キロ、パッシング!きたっ! スピードメータ ○ きたー、(^_^)・・・次からは順調だぜ。ブレーキ。がつん。○。サイドブレーキ。切れるまで引く(アホ)。○ 無事に、テスター台から降りる事に成功。記録記録、(^_^) 次は、下回り検査。穴に落ちないように車を前に進める。律儀に車から降りていたら、検査員の人に 検査員 ”車にのりゃ〜” おお、降りる必要なかったのか(軽はリフトアップだから降りる気がした)指示に従ってブレーキを踏む。 合格!記録してラインからでる。 と、ここで、事務所に車を走らせるも何か足りない気がして戻る。そう、この記録紙をもってライン検査合格の判を貰わないと!他の車を見ているとラインをでて判を貰っている。冨研工業も貰いに行くが・・・ 検査官 ”あんた、書類全部持ってこな〜” と、怒られてしまった、(^_^;) 車に戻って書類一式を持っていくとどっかにアラがないかとヤな態度でチェックされてしまった。とはいえ、運輸省のお役人様に逆らうことはまかりなりませぬな、(^_^;) ハンコをばんっと貰い 冨研工業 ”次は、何処へ行けばいいのでしょうか?”(^_^;) と思わず確認してしまったのは言うまでもない・・・(-_-; 事務所の窓口に必要書類を提出してしばらくすると・・・ ”冨研工業さ〜ん” おお〜、新しい車検証とステッカーだ〜、(^_^)*4 いろいろトラぶったが、所要時間1時間15分。次は平成15年。また来るぞ〜、"凸(`o')" *1 整備しなくて言いと言うことではない、念のため (^_^;) ここでは、自分で整備して自分で持っていくのでその分の整備代と代行手数料が浮くと言うことなのだ、(^_^) *2 書類作成は、面倒だけど難しくはない。冨研工業の場合、”誰でも出来るユーザー車検”(オートメ化ニック96年10月臨時増刊号、2年に一回引っ張り出すバイブル)という本を持って不安そうにしてたから何も言わずとも親切に教えてくれた、(^_^;) *3 軽は軽協会で車検を受ける。乗用車は陸事だ。それに軽のラインは台数が少ないから係の人がいろいろ教えてくれる、(^_^;) *4 当然ステッカーも自分で貼る。ルームミラーの前に付いてるあれね、(^_^) 編集後記 ) かかった金額は・・・ 必要経費 重量税 37800円 自賠責保険 27600円 書類代 1575円 ライン検査料金 1400円 合計 71525円 確かに安上がりだけど整備不良の車は危険だからちゃんと整備した上で(もしくは安全と判断した上で)トライして頂戴、(^_^) 「自分で出来ることは自分でしよう」企画第一回はこれで終了〜、(^_^) |
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