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僕には、とんでもないトラウマがある。砂場が苦手なのである・・・
その無念とは・・・・・
子供の頃砂場で一生懸命穴を掘っていた。かなり深い穴を掘ったと思う。
そうしたら、なにやら香ばしい香りが・・・いや、香ばしいと言うよりこれは!事態を受け入れるのには結構時間がかかったと思う。なにせ、自分の手でウンチを土と一緒にこねまくってしまっていたのだ・・・・・(涙)
子供だからこそ動揺した。友達に見つからないように逃げるように手洗いに走った。土の中で、ウンチは乾燥することなく、熟成したのか、本当に臭かった。どれだけ手を洗っても酸っぱいような、香ばしいようなあの臭いが取れなかったのを憶えている。
それ以来、砂場が地雷原のように思えて仕方がないのだ。子供と公園に行くとあの下に一体いくつのウンチが埋まってるんだろう・・・?と思うととても遊ばせる気になれない。
実際団地の公園は、砂場以外の場所もウンチだらけだ。公園の草むらも危険地帯。
犬のウンチは始末せーよ!
と言いたい。(子供の頃、犬を飼っていたが一度もウンチを持ち帰ったことのない僕が言えた義理ではないが・・・、スミマセン)
宗一郎と遥風が砂場で遊びだした。被害に遭わないように目を光らせる。心境はデゥーク東郷だ。俺の背後にまわるんじゃぁない、バヒュー・・・・ン。ではなく、見付けた!ドラゴン危機一髪だった。あぶないあぶない。小振りだが見逃さないぞ、ウンチめ。子供を、別のところへ避難させた。近くにもう1人お父さんがいたので、
"ここはウンチがあるからこっちで一緒に遊びましょう、(^^)/"
"そうみたいですね"
おお、このオヤジ、ちゃんと聞いてやがった!(^^;
その後は、このオヤジと公園ウンチ談義で盛り上がってしまった。
それにしても、公園でウンチは困る。犬!ネコ!した後にわざわざ土かぶせるんじゃねー!地雷になっちゃってるぞ・・・
編集後記
公園だけでなく、自宅でもネコのウンチには手を焼いている。家は一戸建てなのだがどうもネコの通り道件トイレになっているようなのだ。丁度リビング横の窓の下がネコどもの公衆便所状態、(;;) 夏など窓を開けるとプ〜ン。またか!と激怒し掃除しに行くと一つ二つではない!オンパレード状態だ。箸でつまめるような物はまだ良く、ネコはおなかが弱いらしく・・・涙。砂利の下に埋められていて・・・涙。芝を刈っていると、生け垣の下にも・・・涙、涙。どうしたものか?巻きビシでも仕掛けておくか?
暖かくなってきてまた新たな戦いが始まる・・・ |